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空美真kumima

Author:空美真kumima
メッセンジャー&ネイティブ・アメリカン・インディアンフルート奏者。
REIKIとアロマテラピーを融合した、独自のヒーリング方を開発中。

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KUMIMA & MATT Shooting Star Play Duet

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テーマ : 演奏してみた - ジャンル : 音楽

パーマカルチャーとスピリチュアリティー『土』編

私が今勉強しているパーマカルチャー。
毎日感動や驚きの連続でとても充実しています。

そんな日々の発見や感動を公開していきます。

技術や知識よりも、自分自身の新たな発見、喜び、驚き、学びに重点を当てて書いていきます。

パーマカルチャー1

今回は『土』について。

大地の事を英語でEARTHと言うように、土は地球そのものなんです。

元々、この地球に存在するものは皆生きています。

そして、『土』の中でも『生きている土』、『腐植土』。



((腐植土とは??))→有機物が適した環境の中で、微生物や土壌に棲む小動物、土と混じり、完全に分解し腐植しきった最後の状態を腐植土(英語でヒューマス)と呼ぶ。
触ると生命エネルギーを感じ、自らも元気になる鼓動を高める波動をもっている。
(ジェードウッドハウス著 腐植土作り参照 デジャーデンゆかり訳より以上抜粋↑)

ちなみに私は、腐植土を触った時、幸せで泣きそうになりました。

腐植土は、土を生まれ変わらせる事が出来る、『奇跡の土』です!!

森は、約60年かかって腐植土を作りますが、
私たちもコンポストやミミズを使って、腐植土を自らの手で作り出す事が可能です!(しかも早ければたったの6週間で完成!)

人工的に土を作り出すという作業は、自然の摂理にそぐわないのではという人もいるかもしれませんが、そうでもしないと間に合わないくらい、地球の大地は危機に瀕しています。


人間は、お金をかけて、ストレスをかけて、空気を汚す。
人間は、お金をかけて、ストレスをかけて、水を汚す。


けれども、この『土』の返還により、地球を再生することが可能です。

命の循環、命のある土作りは地球の再生へと繋がります。

それは 悪条件を、問題解決の力として『利用』する一つの方法なのです。


ゴミや廃棄物が資源として生まれ変わり、多くの虫やバクテリアと共に
命を蘇らせる。

その行程は、土を癒し、母なる大地を癒し、地球を癒す。

EARTHが癒されると、そこに育つ全ての生命は癒され、命が輝きだすのだと私の先生は言われます。
それらの土に育くまれた生命を私達は頂き、
私達も癒され 健康になり 命が歓びます。
癒し、育まれ、歓び、また癒し、さらに育む。


私たち人間は、TAKE×TAKEと言っていい位、一方的に地球を汚し、搾取し続けている。

それに対して、母なる地球は私達に、GIVE×GIVEと言っていい程、与え続けてくれる。

地球はいつも私達を癒そうとしている。
だから私達もそれに気付き、返そう。
そしてGIVE×TAKEの循環をもう一度つくり直そう!


私達は多くのものを廃棄物として捨てますね。
たかが土。 たかが生ゴミ。
そんな風に、
“汚いモノとして捨てるか”、もしくは“肥やしにして使うか”、

それは、人間が人生の上で起こる悪条件をネガティブにとらえるか、
またはポジティブにとらえるか、ということにも通じているように思います。

“悪条件こそ生きる為の糧としよう、問題解決の力として利用しよう”

私は、そんな考え方に強く共感し惹かれました。

私の先生は、こんな風にも言われました。
植物は『楽器』
虫は『ミュージシャン』
そして
『指揮者』はあなたなのよ と。


人間が科学の力に頼るようになってから、
農家の人までも、化学肥料に頼るようになった。

化学肥料→質でははく量→常に化学肥料を与えなければ保てない土になってゆくという悪循環を生む。


自分で腐葉土を作り、土を再生し、セクシーな植物、野菜を育てよう!
虫やミミズと協力して。

腐植土は、電磁波、放射線、薬物、公害物、などを、
自らの体内にキープして、私達を守ってくれます!

また、栄養素を逃さず、植物が必要とするまで、ずっと待つ事が出来ます。

そんな愛と奇跡の土!!

少しでも多くの人が、コンポスト作りに興味を持たれることを願います。

パーマカルチャー2


私の先生は、まるで魔法使いみたいです。
自然の力、自然の法則、宇宙からのメッセージを利用して、
金の土を蘇らせ、
愛の塊の野菜を育て、
地球を癒す、そして人を癒す。
情熱と愛とバイタリティーを兼ね揃えた方です。


私は今、
私達の体の中で起こることは、森のなかでも起こっている
わたしはミミズで、わたしは雑草で、わたしは木で、野菜なんだと実感、痛感しています。 


生きているものは常に変化している。
『太陽の動きや月の動き、そして宇宙エネルギーを読み取り、それを利用する』というパーマカルチャーの手法は、私の中で、
『瞑想をして自己観察をすること』と結びつき、自然に繋がっていきました。

この地上に生まれるもの全ては、ひとつの母なる大地から生まれました。
根源は皆同じ。

だから、
土が蘇れば、私の心も輝き始める。
セクシーな野菜を食べると、私の肉体も健康になる。

豊かな場所に、虫やミミズが自然と集まってくるように、
土、人(心と肉体)、地球、
すべての規模で(全ては繋がっているから)、
このように、満たし満たされる豊かさの循環が必要であると感じました。



良い土はとても重いです。

また、栄養のない土は驚くほど軽いです。


 人の人生もきっとそう。
 私の命もきっと同じ。


 あらゆる環境を(逆境をも)バネにし、
 あきらめずに耕そう。

 そして腐植土のような愛の溢れる重い土になろう。

 私もいつか死に大地に還ります。

 朽ちた時に、新しい命をたくさん還元できるように。。。

パーマカルチャー3

今日、シンギングボールが海を越えて、私の元へと届きました。
私の住むチベット寺院の僧侶の方々は、祈りの会に通われています。
全ては繋がっているから、小さくても出来ることから、
私も始めていきます。

私の為に。
母なる大地の為に。
遠い国の愛しい人の為に。

  LOVE×LOVE=∞

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ

平和記念日に捧げる

2006年12月、私はカンボジアの地雷博物館で、
たくさんの子供達と、かけがえのない時間をシェアしました。

その時の思い出と記憶を辿りながら、この星の平和と愛の溢れる未来を願い、
このメッセージを平和記念日に捧げます。

カンボジア4



カンボジア3



カンボジアの地雷博物館で出会ったケチャという男の子は、
特に私になついてくれて、いつも心を開いて私に接してくれた。


私はこの子に日本語を教えていた。
無邪気なケチャに、ある日私はふとこんな質問を問いかけた。



 「ねえケチャ、君には嫌いな人はいる?」



ケチャは即座にこう答えた。



 「地雷がきらい。
  あれを埋めた人が嫌い。

  だけど、アキラさんは、
  人をきらいになっちゃいけないって僕に言うんだ。
  
  だって、そうでしょう?
  そんな顔も知らない人のこと、どうして憎むことができるの?


  僕は地雷によって、片っぽの足を吹き飛ばされてしまったけど、
  だけど、
  今はこうしてよその国から訪れるボランティアの人からもらった
  サッカーボールで、
  サッカーだって出来るし、
  こうしてせんせいに日本語を教えてもらうことだって出来る。
  ノートや鉛筆だってあるし、ごはんも毎日食べられるよ。
  僕はラッキーだし、幸せ者なんだよ。」




その子は、川で釣った魚を焚き火で焼いて、私に差し出してくれた。
2匹の痩せた魚を、真っ赤に燃える夕暮れの中、小さなその男の子と一緒に食べた。


 

 「ねえせんせい、日本はとても豊かな国なんでしょう?
  
  僕の国みたいに地雷に怯えることもなくて、
  飢えた子供もいなくて、
  みんながお金をたくさん持っているんでしょう?
 
  どんなところなんだろう。 
  僕もいつか行ってみたいな。
 
  日本人は、きっとみんなが幸せ者だね。」



瞳をきらきらと輝かせて、その子は言った。


 「僕、大きくなったら、お金持ちになって、
  お母さんにおっきなおうちを買ってあげるんだ!
  
  だからせんせい、日本語を教えて。
  日本語が話せたら、立派な仕事に就けるってお母さんが言うんだ。
  僕、いっぱい勉強して、お金持ちになりたい。
  お母さんやアキラさんにおうちを買ってあげたい。
  
  そしたら、今よりもっとみんなが幸せになれるよ。

  だからまだ帰らないで。
  僕、一分でも長く、せんせいと勉強したいよ!」




言葉に詰まったかわりに、ぽろぽろと涙が溢れた。


 

 「・・せんせい、泣いてるの?」


 「うん。先生、泣いてるの。
  ケチャの釣ってくれたお魚がおいしくて、涙が出ちゃった。
  ありがとう。」


 「どういたしまして。」




そう言って鼻の下をこすりながら、その子は笑った。
私も笑った。


 

 「明日、せんせいのために、もっとおっきいお魚を釣ってくるよ。
  
  だから、また会おうね。
  明日も、また会おうね。」



私たちは、夕日が沈んであたりが暗くなるまで、
一緒に勉強したり、将来の夢を語り合ったりした。

きらきらと光り輝くその純粋な瞳を
なんて美しいんだろうと思った。


カンボジア1




    ”先生、きっとまた会おうね。”
  ”日本に帰っても、僕のこと忘れないでね。”




そう言って別れたあの日から、
もうずいぶんと年月が流れたけれど、
ケチャのまっすぐな瞳の輝きと、
あの子の純粋な夢のかけらを、
私は決して失わないように、
いつも、どこにいても、大切に胸の奥にしまい続けている。





   ”ケチャ、 私は今日も生きてるよ。
     ケチャとおんなじ星の上で 
   夕日を見つめながら、君のことを想ってるよ。



   次に会ったら、またあの夕暮れの日みたいに
   私たちの夢の続きのお話をいっぱいいっぱいしようね。”


カンボジア2






 【親愛なるケチャへ そして戦争やテロによって亡くなられた全ての方々へ捧げる 2009.8.6】



テーマ : 私たちにできること - ジャンル : 福祉・ボランティア


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